夏も本格的に入りだす7月終盤。2025年7月27日に幕張メッセでフィギュアと造形の祭典「ワンダーフェスティバル2025」が開催されました。
前回も参加したので今回も引き続き参加してきたぞ。
ワンダーフェスティバル2025

この日の気温は、35℃。去年行った夏のワンフェスもだいたい同じくらいの気温だったけど今回は、風もあったので駅から会場までの10分近い徒歩移動は、快適でした。自分は、午後入場のチケットでしたが並ばず入場できたので去年よりだいぶ、楽でした。

入場時に熱中症対策で冷却パックとうちわが配られていた。熱中症対策で色々と持ってきているけど現場で何かしら支給されるのは、ありがたい。
新作フィギュアの展示
個人的にワンダーフェスティバルのメインは、新作フィギュアの展示を見る事なのでその辺のレポートです。
新作フィギュアの情報や写真なんかは、大手WEBメディアが綺麗に撮っているのでそちらを参考にしてください。個人ブログなので会場の様子を書いていきます。

展示されているフィギュアは、前回より少ない印象

新作フィギュアの展示は、全体的に少なかった印象。
ワンダーフェスティバル以外のフィギュア展示イベントも昔と比べて頻繁に開催されているので「前にも何処かで見た事あるよな?」と感じる展示でした。
空きスペースが多かった

新作展示が少ないのもありますが空きスペースもだいぶ有りました。展示物は、中央に固まっていましたが外周は、結構スペースが多かったです。イベントスペースや自販機エリアは、かなり余裕がありました。
エヴァワンフェス開催!

今回のワンダーフェスティバルでは、来年30周年を迎えるエヴァンゲリオンとコラボしていました。
エヴァワンフェスと称しエヴァンゲリオンシリーズの造形作品や大型立体造形物の展示。セル画などの貴重な資料も展示されていました。
正直、今回のワンフェスは、新作フィギュアの展示よりこっち(エヴァ関連)の方が盛り上がっていた印象があります。
過去最大のエヴァンゲリオンシリーズ造形作品が大集合

一箇所にエヴァンゲリオン関連の造形作品が展示されています。展示作品以外にも昔のガレージキットも展示されていて「よく、30年近く昔の物が残ってたな……」と驚きました。
大型の立体造形物が会場に登場

大型立体物も会場の数カ所に展示されていました。ヒロイン2人は、当然あるとして他には、初号機とカヲルもありましたが残念ながら主人公のシンジは、ありません。
セル画も展示されていた

造形物の他にもセル画の展示もされていました。数自体は、そこまで多く展示されていませんでしたがガレージキット同様、昔の資料が見れるいい機会なので良かったです。
いきものワンフェスも開催

他にも「いきものワンフェス」も開催されていた。こちらは、動物などの生き物系の造形物の企画ですね。大きめの作品も展示されていたので見てて楽しかったです。
動物等の生き物系の造形が並ぶ

動物と行っても犬猫以外にも恐竜などの大きなモノもありました。普段フィギュアは、アニメやゲームのキャラクターばかり見ているので生き物系をゆっくり見るのは、久々。特に大型の生き物系造形物は、存在感があってすごかったです。
夏の造形の祭典は、今年も楽しかった

毎年行っているワンダーフェスティバルでしたが今年も何やかんや言いながらも楽しめました。
次は、来年2026年の冬に開催予定なので楽しみに待ちたいと思います。ちなみに冬は、円谷プロとのコラボ企画「ウルトラ怪獣ワンフェス」が開催予定です。

