2020年から連載がスタートした漫画メダリスト。本作は、2025年にアニメ化。原作漫画の人気もありアニメ化のハードルが高かった本作品ですが心配は、杞憂で終わりアニメ人気も上々で2026年に2期の放送も決定した。
そんな今、勢いのあるメダリストの展覧会イベントが8月13日の東京会場を皮切りに開催された。
メダリスト展に行ってきました

東京会場の開催は、8月13日から9月2日まで。その後は、大阪(10月)と石川(12月)に回るスケジュール。
この手のイベントは、半年くらいかけて全国をあちこち回る事が多いですけどアニメ2期が2026年(来年)1月に放送開始なのでそれに合わせてか、結構短期間で回る予定になっています。
東京会場は、銀座松井

東京会場は、松屋銀座。会場が8階なので最初の一番最初の入場時間(11時)で入る予定だと結構急いで8階まで上がらないと間に合わないので注意。
地下から入ると入口前の通路にキービジュアルが使われたポスター(?)が貼られています。
会場は、大きくない。人は、多い。

会場の大きさは、作品人気を比べると小さめ。展示物がそこまで多くないので小さめの規模での開催だったのかも知れません。
入口付近で固まってる人が多く展示物を見るなら順番は、変わりますけど少し先の展示物を見て引き返すのが良いかも。

あと展示物には、アニメの映像を使用したモノも多いのでそこで人が滞留しています。
会場に入れる人の数に対して人の流れが悪いので全部しっかり見るとしたら結構な時間がかかると思います。
展示物は、アニメと原作漫画の両方と+α

展示物は、原作漫画とアニメの2つ。アニメの方は、映像を使用してジャンプの解説とかが展示されています。原作漫画の方は、原画とかが展示されていました。

今回の展覧会では、アニメ化した辺りまでの展示がメインだったので原作未読のアニメ勢の人でもそこまでネタバレを気にする必要は、ありません(多少のネタバレも嫌なら別)

原作漫画やアニメ関連の展示の他には、作中に登場する衣装を再現したモノも展示や原作者、つるまいかだ先生のスケッチ等が展示されていました(撮影不可)。
物販で公式アートブックは、買っといた方が良い

最後になりますけど、今回の展覧会で展示されているイラストや撮影できない展示などが収録されている公式アートブックは、買っておいた方が良いです。
公式ファンブックには、インタビューも掲載されているので展覧会でゆっくり見れなかった部分も読めた(見れた)ので買って良かったです。
アニメ2期放送前の振り返りや期待が高まる
人多すぎ問題は、どの展覧会でもあるので仕方がありませんが展示物などを見てると2026年1月に放送されるアニメ2期への期待が高まりますね。もともと人気があった原作もアニメ効果で更に人気が出て好循環。
東京会場は、9月の頭まで開催予定なので行ける人は、お時間がある時に是非!

